国際結婚子供の国籍
国際結婚とは
日本移住の場合
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ルーマニア
 ルーマニア
ルーマニア
●面積/23万8000km2
●人口/2200万人
●公用語/ルーマニア語
●首都/ブカレスト
●国防予算/19億ドル
●宗教/ルーマニア正教、他
●通貨/1ドル=2.6新レイ



●在留邦人/300人
●日系企業/12社
●外国人観光客/320万人
●在日居住者/4100人
●最多輸出国/イタリア
●最多輸入国/イタリア
●国民1人所得/4000ドル
 ルーマニアでの生活


★運転免許

入国後3ケ月を経た外国人は国際免許証の使用はできません。長期滞在する外国人は
入国後3ケ月以内に、ルーマニアの運転免許証に切り替えることが必要です。切り替え
せずに、国際運転免許証を使用した場合は罰金となります。
ですので、結婚式で落ち着いた後はなるべく早く切り替えましょう。
際切り替え手続きは、住所地を管轄する免許センターで行い、外国人担当者が書類審査
を実施しています。発給まで2ケ月を要する場合があります。尚、申請時に提出する
日本の運転免許証は、現地免許発給1ケ後に日本国大使館宛に返却されます。

★健康保険加入
外国人は、パスポートと住所確認書類があれば民間の健康保険に加入することができ
ますので、入籍していなくても入れるので安心です。
保険会社はいろいろあり、安い会社の加入料は年間60ドルほど。

★ルーマニアの魅力
ルーマニアの首都ブカレストは東欧のパリとよばれていて、歴史ある建造物が立ち並ぶ
庭園都市です。ブラン城はドラキュラ伝説が有名!
トランシルバニア地方は他の街と歴史や文化も異なり、ヨーロッパの中世がそのまま感じる
地域です。またマラムレシュ地方は何世紀も変わらない独自の伝統文化を守った素朴な
人々の暮しが有名で、近代化した西欧にはない魅力がいっぱい。荷馬車や羊の群れ
がとてものどかです。

★リューマチ治療が有名
一大リゾート地としなっている黒海沿岸。中でもエフォリエ・ノルドはリューマチ治療では
欧州随一の温泉サナトリウムとして有名で、世界中から観光客が集まります。
テッケルギュル湖の黒土を使った全身美容や泥美容も名物ですので、遊びにきた
両親を連れていける場所としておすすめです。







現地での結婚


婚姻手続きの流れ

1.日本国大使館で戸籍謄本を基に婚姻用件具備証明書を発行してもらいます。
(発行には戸籍謄本の原本2通が必要)
2.必要書類をルーマニア人結婚相手の居住する市役所に提出します。


日本人が用意する書類

★戸籍謄本(原本)
★戸籍謄本のルーマニア語訳文
(戸籍謄本の翻訳は大使館の翻訳者リストから任意で選択依頼できます。
翻訳料は有料)
★大使館で作成した婚姻用件具備証明書
★健康診断書(市役所の指定病院で発行のもの)
★その他、ルーマニアの市役所等から要求される書類。


ルーマニア人が用意する書類
★身分証明書
★出生証明書の原本
★健康診断書(市役所の指定病院で発行のもの)
★離婚証明書、あるいは、配偶者の死亡証明書(離婚歴などがある場合)

3.婚姻後、3ケ月以内に在ルーマニア日本公館、または日本にて
婚姻手続きを行ないます。


日本公館提出書類
★婚姻届2通
★戸籍謄(抄)本2通(1通はコピー可)
★婚姻証明書(ルーマニアの市役所発行)2通(コピー可)と和訳文2通
★パスポート、出生証明などルーマニア人配偶者の国籍証明原本と
コピー2通・和訳文2通

※和訳文は、日本人当事者による作成可。但し 訳文末尾に 訳文作成年月日
文作成者氏名の記載と押印が必要です。


所要期間

市役所への書類提出後、結婚証明書発行まで約2週間かかります。
婚姻証明書の発行手数料は有料。


注意事項
★ルーマニアの役所により、必要書類や手続きが異なる場合がありますので
事前に該当市役所での確認が必要です。
★市役所によっては、通訳者の帯同が必要となる場合があります。
★婚姻証明書受領後、ルーマニア人配偶者は、警察にて身分証明書とパスポート
の記載変更手続きが必要となります。
★婚姻証明書がない場合は、日本国大使館での婚姻届受理不可。


ルーマニアでの出産と子供の国籍
ルーマニアは日本と同じで「父母両系血統主義」を取っていますので、両親のどちらかが
ルーマニア人であれば、どの国で生まれようと、子供はルーマニアの国籍を取得できます。
入院中に出生証明書を病院から発行してもらいます。その後
日本公館に持参し出生届を提出します。※出生から必ず90日以内に日本へ提出!
日本は二重国籍を認めていないので22歳までに、ルーマニア国籍を
放棄する必要もあります。

Valuable information

Last update:2016/7/11