国際結婚子供の国籍
国際結婚とは
日本移住の場合
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 オーストラリア
オーストラリア
●面積/769万km2
●人口/2050万人
●公用語/英語
●首都/キャンベラ
●国防予算/156億ドル
●宗教/キリスト教、他
●通貨/1ドル=1.2豪ドル



●在留邦人/6万人
●日系企業/450社
●外国人観光客/550万人
●在日居住者/1万2000人
●最多輸出国/日本
●最多輸入国/アメリカ
●国民1人所得/3万3000ドル
 24時間日本語無料医療サービスがある!

本当に無料で新設に丁寧に教えてくれますので、ワーホリに来ている日本人は
必ず一度はお世話になっています。公衆電話からもコインなしでかける事が出来ます。

★ケアンズ

15 Lake St, Cairns
tel 1800-688-909   fax 07-4041-4688  mobile 0418-405-884
★メルポルン
2nd Fl. Manchester Unity Bldg, 220 Collins St. Melborne
tel 1800-773-313 fax 03-9654-6514
★ブリスベン
North St 457. Wickham Terrace Spring Hill. Brisbane
tel 1800-666-019 fax 07-3832-7266
★ゴールドコースト
Lebel 2,McDonald's Building Cnr.Cavill Ave & The Esplanade Surfers Paradise
tel 1800-686-099




 オーストラリアの医療事情


オーストラリアの公的健康保険。永住権を取得すれば加入できます。一般開業医の診療費は
85%が保険負担され、公立病院の入院・治療費は全額がカバーされますが、歯科・眼科・
物理療法などは対象外で「民間保険」に加入する必要があります。
一時滞在者も民間保険に加入できますが日本の旅行保険に入っている方がいい場合も
ありますので、じっくり検討して下さい。
また診療を受けた医療機関が加入している保険会社と提携していれば、キャッシュレスで
診察可能です。

 オーストラリアで婚活


語学留学の為にオーストラリアへ行くという人も多いと思います。私の知人にも英語を勉強するためにオーストラリアへ行った人がいます。留学しt、そのまま居心地が良いとその地で働き始めたり生活を続けたりする人もいるそうです。
私の知人もオーストラリアで婚活をして素敵な人にめぐり合って結婚したそうです。 婚活に国境は関係ないんですよ!!





現地での結婚


 現地での婚姻

オーストラリアでの結婚は牧師・神父、または結婚執行者の資格を持った立会人の下で
結婚式を行なわなければ成立しません。また事前に資格を持った人との面接を行い
結婚希望通知書を提出。結婚式では執行者に宣誓後、婚姻証明書に署名し
証人2人の署名も必要です。


 結婚式の3つの方法
★教会で牧師・神父の立会いのもとで行なう方法
教会は宗派のしきたりによって誓いを行い、宗派以外の婚式を行なわない教会も多くあり
ます。一方では日本からの婚式ツアーの受け入れを行なったりしていて
誰でも婚式ができる教会もあります。

★自分たちで会場を設定し結婚執行者に来てもらう方法
結婚執行者が立ち会えばどんな場所での婚式も可能です。結婚執行者は電話帳にも
載っていますが、知人友人の紹介によって探すのが一般的です。

★政府機関の婚姻登記所で式を挙げる方法
1〜18ケ月前までに登記所に行き、結婚歴や結婚意思のインタビューとパスポートなどに
よって国籍・年令のチエックを受けます。後は結婚希望通知書を提出し、費用を払い
予約した婚式日に行くと15分で終了。結婚執行者立会いも行なわれます。費用は150A$
前後が目安、州により異なります。
証人は18歳以上で英語を理解できる人なら誰でもかまいません。


 日本総領事館への届け出

日本人がオーストラリアでオーストラリア人と結婚する場合、結婚成立後3ケ月以内に
本人が総領事館に届け出する必要があります。
また姓を変更する場合は、結婚成立後6ケ月以内に本人が戸籍抄
本2通(3ケ月いないのもの)と届出書2通を提出します。


 オーストラリアでの出産と子供の国籍

オーストラリアは父母両系血統主義が原則となり、条件付きで出生主義も適用されます。
両親のいずれかがオーストラリア人の場合は、生まれた子供にオーストラリア国籍が
与えられます。またオーストラリアで出生した場合、両親のいずれかがオーストラリア
永住権を持っていれば、オーストラリア国籍を得られます。
日本公館に持参し出生届を提出します。※出生から必ず90日以内に日本へ提出!
日本は二重国籍を認めていないので22歳までに、オーストラリア国籍を
放棄する必要もあります。